動物園のカギ遊び


カギを開けたり閉めたりする遊びは、
将来 「ドアやトイレのカギの扱いが分からない…」 という心配を防ぐための 手の働き・判断力を育む訓練 になります。
このおもちゃでは、カギの操作だけでなく 「ライオンとゾウの入れ替え」など 声かけしながら遊ぶことで、

考える力も育みます。



用意するもの


木材

本物の鍵

動物のおもちゃ

フェルト

蝶番 ねじ など


遊び方


動物が入った檻(おり)を作ります。
動物を取り出すには、 カギを開けなければなりません。


カギは簡単なもの〜難しいものまでいくつか用意してあり、子どものレベルに合わせて遊べます。

 

見えない扉の檻 も用意し、
「どの動物が入っているかな?」と記憶遊びにすることもできます。

 

光センサー付きオルゴールを取り付けて、
扉を開けると メロディーが流れる仕掛け にするのも楽しいです。


作家さんの作品


私のアイデアをもとに、プロの作家さんが制作された作品はさすがの仕上がりです!

 

2026年 追記

最近のカギは、ボタン式などいろいろなタイプがあります。
小学生になったら、実際にトイレのドアで体験させるのもおすすめです。

また、トイレの流し方にもレバー式・ボタン式・自動式など、さまざまなタイプがあります。
カギの使い方とあわせて、流し方の確認も一緒にしておくと安心です。

(カギの締め方が分からず、扉を開けたまま使ってしまったり、流し方が分からず戸惑ってしまう場合もありますから……)

 

 


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